特有の障害ではないか
そもそもADHDなどの、片付ける能力に深刻な影響をもたらす障害を持っていませんか?
ゴミ屋敷などの住人はこれに該当する人が多いようです。
該当する人はネットでアドバイスを受けたくらいそう簡単に解決できないので、専門医による診断が必要です。

イメージを大切にする
一口に片付けるといっても、仕上がりはどのような感じがいいのでしょうか?キレイになった後の仕上がりについてある程度想像がついてないと、何をどこに片付ければいいのか、おおまかな片付けの仕方も見当が付きません。
だいたいでいいので、スペースを開けたい場所などを確認しておきましょう。

片付けは少しずつ行う
あなたは片付けようと思ったときに、一気にやろうとしていませんか?
一気にやろうとしたところで、面倒くさがり屋な人は「やっぱりいいや」となるのがオチです。
何も片付けは一度に全て行う必要はありません。テーブルの上など、まずは目についたところから少しずつ取りかかりましょう。

テレビやスマホを見ない
綺麗好きな人をのぞき、片付けは基本的につまらない行為です。そんなときにテレビやスマホが近くにあったら、誘惑に負けてすぐにそちらへかじりついてしまいます。
ダメな自分を制御するために、作業の邪魔になりそうな媒体は電源を切ったり、遠くに追いやっておきましょう。

・物をカテゴライズする
実際に片付ける際は物をカテゴライズしましょう。
分類は主に以下のようなものです。

1.いらない物
2.必要になるかもしれない物
3.必要な物

1はいらないのだから片付けの仕方は決まっています。処分するのが難しい物もあるでしょうが、それは後回しにして動かせるものだけ捨てる準備をしましょう。
2は少し厄介です。手の届く場所に置いておくか、奥に閉まっておくかという微妙な判断が求められます。
無難なのはそれぞれの場所に二軍的収納スペースを用意し、そこに閉まっておくことです。
3は一軍ですから、そもそも手をつけないか、一時的に移動させて他を整頓した後に戻すというかたちになると思います。

片付けられない人は自分に甘い人が多いので、自分にカツを入れるだけでもだいぶ意識が変わりますよ。"