物が多かったり間取りの関係で部屋が狭く感じる、そう言った悩みの解決に役に立つ収納テクニックについて解説します。

まずは洋服等の衣類カテゴリについてです。
衣類をより多く収納するには、服を平積みに収納するのではなく、立てて収納する事により多くの衣類を収納する事が出来ます。
特に季節物やタオル類、下着などに有効で、立てて収納する事により大幅に入れる事が出来るため、スペース確保の手段として最適です。
またその他にもメリットがあり、立てて収納する事で衣類の柄が一目でわかり、取り出しやすく選びやすくなる事が挙げられます。

次に布団についてです。
布団は特にかさばりやすく、人数分がほぼ必須であるために場所をとる事が避けられません。
そう言った場合には布団圧縮袋を利用します。
布団圧縮袋は最近では100円SHOPでも取り扱われており、コスト的にも安く抑えられます。
使い方も簡単で、布団圧縮袋に掃除機を差し込んで空気を抜くだけで、布団のサイズが5mm前後に抑えられます。
戻す際は布団が勝手に空気を取り込んで元の形に戻るので、特に手間もかからない収納テクニックと言えます。

続いては本の収納についてです。
雑誌等の本のように、手に取って頻繁に読む本は問題ありませんが、書籍やマンガの単行本はどうしてもかさばります。
そう言った本は頻繁に読まない場合は段ボールに収納してしまいます。
ただし乱雑に詰め込めば良いと言うわけではなく、本も大切な資産ですので効率的に詰め込みます。
具体的にはまず本のサイズを合わせる事です、単行本等は統一化されているので容易揃えられます。
それらを段ボールの角に合わせて平積みにしていきます。角に合わせて4つのスペースとして区切って収納していけば、平らに維持出来るので、新たに本が入れやすくなります。

このようにカテゴリ別に収納テクニックを駆使する事により、今まで使用していたスペースの空きが確保出来るため、その結果部屋が広く使えるようになります。